月別アーカイブ: 2018年8月

本日の、ホネ。_02

「本日の、ホネ。」第二弾は、チキンロールです。

肉に巻き込むバジルペーストを手作りしていますが、
市販のものや、他のペーストでもかまいません。


「carne vale 〜肉よ、さらば〜」と耐熱皿を用意します。
耐熱皿は、ホーローバットを使っています。

たこ糸を用意します。

オーブンを使います。
余熱あり、170℃、60分です。


【材料:2〜3人前】
・鶏むね肉:2〜3枚(合計約600gになるように)
・塩、オリーブオイル:適量(鶏肉にまぶします)
・バジルペースト:適量(鶏肉に巻き込みます)

バジルペーストを手作りする場合は、
・バジルの葉:ふた掴み
・松の実:50g(フライパンで軽く炒ります)
・オリーブオイル:100g
・塩:適量(好みで加減します)


鶏肉から皮を外します。
皮は後から使いますので、捨てないでください。

鶏肉に包丁で切れ目を入れて広げます。
全体に軽く塩をふって、冷蔵庫で2〜3時間なじませます。


バジルペーストを作ります。

材料を合わせ、軽くすり鉢で潰した後、
ミキサーにかけます。

市販のバジルペーストや他のペーストでもかまいません。


鶏肉を並べて上下をラップで挟み、棒や空瓶で叩いて平らにします。
厚みは1.5cmくらいです。

平らになったら、長方形に整えます。


上のラップを外し、バジルペーストを塗ります。


ホネを置いて、巻いていきます。


巻き終えたら、たこ糸で両端を縛って形を整えます。


皮をかぶせ、さらに3カ所ほどたこ糸で縛ります。

耐熱皿に移します。
皮の上から、オリーブオイルと塩を適量まぶします。

皮を付けることで焼き色が良くなります。
また、皮から出た脂がちょうど良く染み込みます。


オーブンは余熱あり、170℃、60分にセットします。

余熱が終わったら、肉を入れます。
上部が焦げそうなときは、アルミホイルをかぶせてください。


焼きあがりました。

たこ糸を外し、ナイフでカットすると中はこのような感じ。
バジルペーストの残りを付けて食べました。
皮もパリパリです。


ごちそうさまでした。

本日の、ホネ。_01

不定期更新、「本日の、ホネ。」

主に「carne vale 〜肉よ、さらば〜」を使った料理を掲載します。

第一弾は、豚バラ肉で巻いたミートローフ。
肉の肉巻きです。。

材料と手順は、できるだけシンプルにしました。


「carne vale 〜肉よ、さらば〜」と耐熱皿を用意します。
耐熱皿は、ホーローバットを使っています。

オーブンを使います。
余熱あり、180℃、45分です。


【材料:2〜3人前】
・豚バラ肉:150g
・牛と豚の合挽きミンチ:300g
・玉ネギ:1個
・ジャガイモ:1〜2個
・パン粉::1/2カップ
・水:50cc(パン粉に加えます)
・塩、胡椒:適量(ミンチに加えます)


玉ネギをみじん切りにして、透き通るまで炒めます。


ミンチ、炒めた玉ねぎネギ、水でふやかしたパン粉、塩胡椒を混ぜ、
粘りが出るまで手でこねます。

ラップの上に、豚バラ肉を並べます。


「carne vale 〜肉よ、さらば〜」に、
ミートローフ生地を付けていきます。


生地を付け終えたら、豚バラ肉で包みます。


下に敷いたラップで巻き、形を整えます。


ジャガイモを2.5〜3.0cmの厚みに切り、ホネを支えます。
こうすると、ホネが重みで下がりません。

動かすときはホネを持たず、
肉の部分を両手でそっと持って移動させてください。
焼く前にホネを持つと、生地が崩れます。


オーブンは余熱あり、180℃、45分にセットします。

余熱が終わったら、肉を入れます。
ラップを外すのをお忘れなく。
念のため、クッキングシートを敷いています。

上部が焦げそうなときは、アルミホイルをかぶせてください。


45分後、竹串で刺して、濁った汁が出なければ焼けています。

好みで照りをつけたい場合は、
酒、砂糖、醤油を合わせて軽く煮たたせたものや、
みりんを塗り、さらに5分焼きます。


出来上がりです。


ナイフで切り分けると、このような感じです。
ケチャップ、ウスターソース、醤油、胡椒を混ぜたソースで食べました。

支えに使ったジャガイモも丁度良く焼けていて、付け合せにできました。


ごちそうさまでした。

あんときの、鳥。_01

不定期連載、「あんときの、鳥。」

そういえばよく、鳥にしてやられたり、鳥のコントを目撃したりするなぁ。。
と思い、まとめてみました。

第一弾は、「あんときの、コゲラと仔スズメ」です。