tea bag pot

「new behavior(新しいふるまい)」をテーマにした作品です。

1908年、NYの輸入業者トーマス・サリバンさんの偶然の思いつきから生まれたティーバッグ。
これって紅茶を楽しむnew behaviorだな、と思いました。
それから100年、ティーポットはいまだルースティー(葉っぱのお茶)用の形でした。

ティーバッグの紅茶でも、きちんとポットで蒸らして注げば、とっても美味しいのです。
でも、ときどきティーバッグの「つまみ」の部分がポットの中へぽちゃん!と落ちてしまうのが悩みの種。
そこで、ポットに「つまみ」をひっかけるスリットを付けてみました。
新しいふるまい(あるいは機能)を追加した、ティーバッグのためのポットです。


<Item Speck>
product name : tea bag pot
designer : 水口奈美 / Nami Mizuguchi
category : ティーポット / Tea pot
material : 磁器 / porcelain
size :うろこのレリーフ型 / H 120 × W 200 × D 110mm, 700ml
ピッチャー型 /  H 140 × W 160 × D 95mm, 350ml
made in : Japan / 2009